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I'm curious about... -コレが気になる-

技術系サラリーマンの生活実験

名古屋ウィメンズマラソン2016

当選したら泊めてくれ、と昨年妹から申し入れがあり、果たして参加が決まった「名古屋ウィメンズマラソン2016」、妹の初のフルマラソンを我が家なりにサポートする事にしました。

 
 
◾️大会前日
自前の補給食を持っていないという事で、お守りとしてCirclesHoneyStingerを購入。レース後に知ったのですが、これは買っておいて本当に良かった。
 
夕食のメインを鶏胸肉たっぷりの味噌煮込みうどん、ブロッコリーをメインにしたサラダとしました。持久系スポーツやボディビルダー御用達の食材と炭水化物で、エネルギーの蓄積と疲労回復を狙いました。
また、昔から記憶の中にある、「MASTERキートン」のCHAPTER13「FIRE&ICE」の「グレープフルーツは筋肉を柔らかくし、こむら返りを防ぐと言われている」に従い、柑橘類のデザートを出す事に。結局グレープフルーツではなく旬らしいデコポンになりましたが。。。
 
22時までに就寝。
 
◾️大会当日
スタートは9:10の予定。3時間前の6:00に朝食。朝食は餅のみの雑煮とバナナ。名古屋の雑煮は本来なら「もち菜(or小松菜)」が入るはずですが、繊維質を摂りすぎてお腹が痛くなるといけないと思い抜きました。
 
シクロクロスのスタートは、スタート待ちは体が冷えるのでギリギリまでダウンジャケット等で保温します。ウィメンズマラソンは参加者が多いのでスタート待ちが長いと考え、ダウンジャケットを貸す事に。
 
妻と息子を家に置いて、自転車でナゴヤドームまで移動。ジャケットを受け取るべく待機です。

 

スタート直後。人の多さに衝撃を受ける。

https://www.instagram.com/p/BC33GsQNtAk/

Wow...#名古屋ウィメンズマラソン2016 #nagoyawomensmarathon2016

 参加者2万人であれば当然か。

 

ジャケットを回収して一旦帰宅。息子の公文の宿題の面倒を見てから、息子の希望で家族3名で自転車で応援に出発です。
 
MITTS COFFEE STANDで昼食を摂り、日銀前の交差点で待機。コースとしては35kmを超えたところで、苦しい所だと考えたからです。「応援navi」の予測はバッチリで、妹を無事発見。ここから自転車で追走しながらの応援が始まりました。息子は急に鼻息荒く「ゴールまで応援する」と言い出し、真っ先に自転車にまたがって飛び出して行きました(汗)。
ここからは6歳児の逃げを親が追走するするという事態に。息子は大声で応援しながら桜通りの自転車道を爆走。妹を追い越すと要所で急停止。妹が追い越すと真っ先に飛び出し追走を繰り返しました。徐々にシクロクロスよろしく飛び乗りを始め、唖然とする我々を置いて走って行きます。人が多い所はバイクを押して走り、歩道橋をバイクを担いで超え、ナゴヤドームまで応援を続けました。完全にライドリーダーが息子の応援ライドとなってしまいました。
 
 
◾️レース後
レース後の妹の感想をまとめますと、
・スタート前のダウンジャケットは役立った。スタートが混雑して待ち時間が長く、9:10スタートに対し実際は9:25スタート。意外に寒かったので体を冷やさずに済んだ。
・25km付近のエイドの食料がまさかの品切れで、持っていた補給食でしのいだ。無かったらどうなっていたかわからない。
・息子の応援は子供の声なのでよく聞こえて、本当に力になった。
・ペースが上げれらないので心肺は持ったが、関節と筋肉の痛みが辛かった。
 
我が家のサポートは少しは効果があったようです。もともとスタミナのある妹は、足が痛いと言っていましたが、表情は明るくケロッとしてました。お見事です。
 
◾️私の感想
まともなマラソンの応援は今回初めてです。
・道幅が大きく平坦基調のコースで、アマチュアランナーには走りやすそうだと感じました。
・自転車で応援する場合は、歩道橋の位置を把握しておかないと、往路と復路で応援ポイントが違うので移動が難しい。
・妹の服装はピンクのTシャツに空色のショートパンツ、サポートタイツでしたが、これが「目立たない」。周りと比べるとこれでは地味過ぎる位で、探すのが大変でした。被り物をしている人は目立って探しやすい。ドラえもんアンパンマン、ウエディングドレス、頭上に下向き矢印など、皆さん目立つ工夫をされていました。
・やはりレースの熱気はいい。応援している皆さん、それぞれのスタイルで楽しまれていました。警備、ボランティア、伴走者などボランティアの動きの良さが目立ち、大会を良くしようという気持ちが伝わって来ました。もちろん問題もあると思いますが、これは長く続くイベントになると肌で感じました。
 
◾️まとめ
・1人で走るより、可能であればぜひサポートを付けると良いと思います。
・補給食とウェアリングはやはり重要。
・いいイベントだと感じました。長く続く事を期待します。